まず答えを確認
これは研究開発本部のサーバールームにある配線パズルで、Routing Powerとも呼ばれます。小さな基板のパズルとは別です。キャビネットはギリシャ文字と2桁の数字で見分けてください。
通電の仕組み
一方が青く点灯しているノードとケーブルを追い、もう一方が次のキャビネットへ進みます。充電を待ってから先へ進みましょう。黄色のノードは現在の経路ですでに使用済みです。そこからもう一度分岐させようとしないでください。
以下では、ENERGY REBOOTの隣にある無記名の開始点をStartと表記します。GENというキャビネットを探す必要はありません。各バッテリーの印が、訪れるキャビネットを上から順に示しています。どのルートも最後はΨ07です。
3つのバッテリーのルート
バッテリー 1
Start → Ψ01 → Ψ04 → Ψ02 → Ψ03 → Ψ07
バッテリー 2
Start → Ψ01 → Ψ04 → Ψ02 → Ψ03 → Ψ06 → Σ04 → Σ03 → Ψ08 → Δ01 → Δ03 → λ02 → λ03 → λ01 → Ψ07
バッテリー 3
Start → Ψ01 → Ψ04 → Ψ02 → Ψ03 → Ψ06 → Σ04 → Σ03 → Σ01 → Σ02 → Ψ08 → Θ03 → Δ02 → Δ03 → λ02 → λ03 → λ01 → Ψ07
文字をよく見てください。Ψ、Σ、Θ、Δ、λは、遠くからだと普通のアルファベットに見えることがあります。
色つきの扉とリセット
| キャビネット | 開く場所 |
|---|---|
| Σ03 | 赤い扉 |
| Σ02 | 緑の扉。赤いエリアの内側から向かう |
| Δ03 | 青い扉 |
バッテリーを充電したら、次のルートを始める前にENERGY REBOOT横の2本のリセットレバーを使います。1人1本を持ち、両方とも下まで引き切ります。完了したバッテリーの充電は残り、現在の発電機の接続だけがリセットされます。
ルートを間違えたら接続をリセットし、そのバッテリーのルートをやり直します。Ψ07でも進まない場合は、どのバッテリーが対象か、手前のキャビネットの充電が終わっているかを確認してから終点を試してください。
充電したのにエレベーターが開かないとき
オフィスの机へ戻り、黄色いメモの下にあるデータテープを拾います。3つの充電を終え、テープを取ってからエレベーターへ戻りましょう。通電ルートを完成させるだけでは終わりません。