WE WERE HERETOMORROWWIKI
攻略手帳

2つの視点 ↔ 1つの冒険

不具合対処

We Were Here Tomorrowが起動しないときのPC版対処法

まず答えを確認

ゲームを更新し、PCの要件とファイルを確認します。通常起動が失敗する場合はSteamの「We Were Here Tomorrow in Safe Mode (DX11)」か、一時的な-force-d3d11を試してください。

まず答えを確認

PCで起動時やシェーダー準備中に失敗する場合の手順です。メニューは開けて、進行データの読み込みで止まる場合は読み込みの対処を使ってください。

基本の確認

  1. Steamで更新を適用し、Steamを再起動して試します。1.1.2ではシェーダーコンパイルの改善とDX11起動オプションの追加が行われています。
  2. 自分の機器をSteamの動作要件と比べます。記載上の最低OSはWindows 11で、専用GPUが必要です。
  3. グラフィックドライバーを更新し、Steamでゲームファイルを確認します。
  4. Windows Nでメディア関連のコンポーネントが不足している場合は、対応するMicrosoft Media Feature Packを導入します。すべてのPCで必要な手順ではなく、Windows N向けです。

Safe Mode (DX11)を試す

Steamライブラリから起動し、選択肢が出たら**We Were Here Tomorrow in Safe Mode (DX11)**を選びます。

表示されない場合は、現在の起動オプションを先に控えてから、一時的に次を追加します。

-force-d3d11

このテストではDX11のパラメーターだけを使い、古いDX12強制指定と併用しないでください。互換モードでも、非対応のOSやGPUでの動作が保証されるわけではありません。

通常起動へ戻す

通常の起動項目を選びます。自分でパラメーターを加えた場合は、追加した-force-d3d11だけを削除し、元の設定へ戻します。古い限定プレイテストのブランチを回避策にしないでください。

直らない場合

ビルド、GPUとドライバー、正確なエラー、通常起動とDX11それぞれの結果を記録します。公式サポートへ、メニュー前か、チェックポイント読み込み中かも伝えてください。

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